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屋根塗装における下地処理と下塗りが重要な理由


今回は、屋根塗装における下地処理と下塗りが重要な理由について説明します。

屋根は太陽の紫外線や熱、風、雨、雪、砂埃など様々な要因によってダメージを受けやすい状況に置かれています。

その為、屋根が傷んだ状態で塗装しても密着性が悪く、長持ちしにくい状態になるので
そこで重要になるのが下地処理と下塗りを念入りに行うことになります。

この工程をおろそかにしてしまうと塗装の耐久性も落ちてしまいますから、
これから屋根塗装をご検討している方は、ぜひその重要性を知っておきましょう。

下地処理の重要性

下地処理は、屋根の表面をきれいにし、塗料がしっかりと密着するための準備作業です。
下地処理を怠ると、以下のような問題が生じる可能性があります。


・汚れやほこりの存在

屋根表面には、汚れやほこり、カビや藻などが付着しています。
これらの汚れが塗料と屋根の接着を妨げ、塗膜の剥がれや浮きが生じる恐れがあります。

・既存の塗膜の状態

もし屋根に既に塗装がされている場合、その塗膜の状態を確認する必要があります。
剥がれや浮きがある場合は、それらを適切に処理して修正することが必要です。
そうしないと、新しい塗料が均一に塗られず、屋根の保護が不十分になる恐れがあります。

・油分や水分の存在

屋根表面には、油分や水分が付着していることがあります。
これらは塗料との相性が悪く、塗料の密着性や耐久性を低下させる可能性があります。
下地処理によって、これらの不純物を取り除くことができます。

・修復や補修が必要な箇所の発見

下地処理の過程で、屋根に傷や亀裂、腐食などの損傷があるかどうかを確認することができます。
これらの問題箇所を修復することで、屋根の耐久性と美観を向上させることができます。


下塗りの重要性

下塗りは、屋根塗装の耐久性と均一な仕上がりを確保するために行われます。下塗りの役割は次の通りです。

・塗料の密着性向上

下塗りは、屋根表面に塗料が密着するようにする役割を果たします。
下塗りは吸水性があり、屋根材と塗料の接着を強化するために使用されるプライマーまたはシーラーが含まれています。
これにより、上塗り塗料の密着性が向上し、屋根の保護が確保されます。

・色の均一性

下塗りは、上塗り塗料の色を均一にする役割も果たします。下地の色や素材によって、上塗り塗料の色が変化する可能性があります。
下塗りによって、屋根表面の均一な色調が確保され、美観的な仕上がりが向上します。

・塗膜の厚みと耐久性

下塗りは、屋根表面に均一な塗膜を形成し、上塗り塗料の耐久性を向上させます。
下塗りによって塗膜の厚みが増し、屋根を外部の要素から保護する能力が高まります。
また、下塗りは耐候性やUV保護などの特殊な機能を持つ塗料を使用することができ、屋根の長期的な保護を強化する役割を果たします。

【まとめ】

屋根塗装における下地処理と下塗りは、塗料の密着性、耐久性、均一な仕上がりを確保するために欠かせない工程です。
これらの作業を丁寧に行うことで、屋根の寿命を延ばし、美観と保護性を高めることができます。

今回は屋根塗装の「下地処理」と「下塗り」の重要性についてを紹介しました。

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