苫小牧の塗装|合同会社 LSコート

ペイント
塗装の種類 塗料の特製・効果
シーラー 中塗り塗料・上塗り塗料との密着を良くする接着剤のような役目がある。
またヤニ等の滲出物を含んでいる下地に塗装して、その滲み出しを止める働きもある塗料。
浸透性シーラー 下地に浸み込みやすく、下地の強化に優れる。
フィラー シーラーよりドロドロしており厚みがつくため、凹凸がなく、なめらかな表面になる。
下地の凸凹を埋め、下地を調整する役割がある。
微弾性フィラー 塗膜に弾性機能を持たせ、下地のわずかな暴れなどに追従してくれます。
シーラー、フィラー両方の機能を兼ね備えた塗料。
また、 2~3mm以上の大きなクラックに追従できるほどの弾性力は持ってないので別途シーリング(コーキング)や樹脂を使った下地処理をしなければならない。

塗料には大きく分けて溶剤型塗料(油性)と水性塗料があります。
溶剤は薄め液(シンナー)で希釈して使う塗料で、水生のものに比べれば臭いはありますが樋や
エアコンカバーなどのプラスチック製品にも良く密着します。
水性塗料は、以前は油性に比べ耐久性が劣っておりましたが、開発が進み、最近のものは油性に
劣らない耐久性があるものもあります。
しかし、やはりプラスチックには密着しにくいデメリットがあります。
安全、臭いが無いという理由だけで、すべてが水性という仕様が当てはまらない場合もありますので
特徴を熟知した人が塗装する部位によって良い選択をすることが必要です。

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